ガラスは液体?
 
ターさん :ところで、ガラスって液体って知ってた。小 学校のころ「液体」と習ったんだよ!
みんな  :   (-.-9 状態でした。
こば    :透かさず「ほんまかいな!」


ガラスはアルコールに溶けると同 時進行でしたがやっぱり。 大阪板硝子さん でした。

答え: ガラスは、過冷却の液体である。 でした・・・・・(^^;

さらに、なぜ透明か等など、ほんとに 「目から鱗」 状態でした。皆さんもご覧あれ!



ターさんは、「これで??年前の記憶と、小学校の先生が本当のことを言っていた。」と満足そうでした。

影では: ターさんは、本当に記憶力がいいですね・・・。よすぎる・・・・。 との声も



2025年3月19日:あれから18年後、深堀しました。
Copilotで質問したところ、「液体ではなく固体である」との回答が返ってきた、それで日本物理学会の見解 「ガラスは液体である」をぶつけたところ、「ガラスは科学的に言うと、固体でも液体でもない「アモルファス(非晶質)固体」と分類されます。通常の固体 (例えば金属や結晶)とは違い、ガラスは分子が整然と並んでいないため、液体のようにランダムな分子構造を持っています。しかしながら、常温では形状を保 ち、流動性がないので、固体として扱われます。 この性質から「非常にゆっくりと流れる液体」と誤解されることもありますが、実際にはそれは誤った説明です。昔のステンドグラスの下部が厚く見えるのは製 造技術の結果であり、ガラスが流れたわけではありません。」それで今は、固体・液体ではない「アモルファス(非晶質)固体」として扱っているようです。

日本物理学会:「固体とは,分子が規則正しく並んだ構造をとる結晶を意味する.しかし,ガラスの内部はランダムにつまった構造であり,実は液体なのであ る」